スタッフブログ

薪ストーブで暖を取る住宅

2017年1月24日|カテゴリー「内装
APOAのモデルハウスに設置された薪ストーブ。

年が明けてたびたび雪の降る1月。

暖房器具には色々あるけれど、薪を燃やす暖房はなんとなく贅沢な気分になりますね。

アポアのモデルハウスにはそんな薪を燃やす暖房器具があります。

会社の人はみんな暖炉と呼ぶのですが、もしかして薪ストーブなんじゃないかと思っている今日この頃です。

APOAモデルハウスの薪ストーブはLDKに設置されている。

この薪ストーブを設置するには、煙突を付ける以外に特別な工事は必要ありません。

つまり周囲の床や壁を石張りにする必要がないという事です。

この薪ストーブの素敵な所は、薪の樹種を選ばない事と、釘等が刺さっていても問題ない事です。

建築廃材を有効利用できるエコロジー&エコノミーです。

APOAモデルハウスの外観。

ただ一つ注意点として、一般的に建築廃材は煙が出やすいと言われている事です。

建築廃材は針葉樹の角材が殆どですので、樹種としても煙が出やすく、角材の平面どうしを密着させるとこれまた煙がよく出ます。

薪どうしの隙間を十分確保してあげましょう。

因みに今日「焼けたね」と言われました。

これも注意が必要です。

サンルームの増築工事

2017年1月20日|カテゴリー「内装
パーゴラの様な木構造物の写真。

こちらの写真は、何を造っている様に見えますか?

(撮影時の角度の関係で右上と左下が欠けています)

パーゴラの様にも見えますが、答えは既にタイトルに書いてありますね。

サンルームです。

でもサンルームと言うとLIXILさん等の扱っている既製品を思い浮かべるのではないでしょうか。

こちらの写真はそうではありません。

建築的にサンルームという部屋の増築を行っている様子です。

M様邸のガーデンルームZimaから一段下がったテラス

右の写真の様なサンルームは、実はテラス囲いという物で、構造が大きく異なります。

テラス囲いは「テラス屋根に囲いを付けた物」ですので、建物のほかの部屋の様にしっかりとした基礎もなく、機密性も幾分劣っています。

しかしその分工事費用は安く済みますので、とても人気があります。

そして冒頭で紹介したサンルームは、建築的なサンルームです。

ですから次の写真の様に一から基礎を造っています。

(画像が小さいですがクリックで拡大できます)

サンルームのための鉄筋コンクリート基礎。

鉄筋コンクリートで造った布基礎と、その前面のテラス。

サンルームの為の布基礎の上に基礎パッキン。

布基礎の上に基礎パッキン(通気用)を施工。

サンルームのための土台。

基礎パッキンの上に土台を施工。

基礎と土台は日常会話では同じ様な意味で使用されますが、建築分野では全く異なる物を指しています。その違いについてはまた別の機会にでも。

そして完成したのが下の写真です。

サンルームの室内から見上げる天窓。
サンルームの瓦棒葺きの屋根。

初めに紹介した写真は、このサンルームの垂木(屋根の下地材)が並んだ姿でした。

この屋根は瓦棒葺きと呼ばれる屋根で、写真の様に水平に近いほど緩やかな勾配で施工できます。

これなら天窓のメンテナンスもより安全に行えそうですね。

週末は住宅相談会にお越し頂きありがとうございました

2017年1月16日|カテゴリー「スタッフブログ

週末は寒い中、アポア名古屋店(APOA gallery cafe)にて行いました「幸せを呼ぶ 新築・リフォーム相談会」にお越し頂きありがとうございました。

雪道です。

写真の様に真っ白になった地域は限られるでしょうか、事故など十分気を付けなければならない季節となってきましたね。

同じ日にはセンター試験も行われておりましたが、センター試験の日に限って雪が降るのは学生さん方にとっては悩ましい事と思います。

雪が降ってもアポアの事務所は営業中でございます。

もし積雪を機に表面化したおうちのトラブル等ございましたらご相談下さい。

三重県名張市ペットショップ。名張市役所前。店舗併用住宅

2017年1月1日|カテゴリー「スタッフブログ
三重県名張市の名張市役所近くで新築中の店舗併用住宅。
金物で部材同士の接合部を緊結する木造の在来工法で、
その外側に構造用パネルを張って補強する木造軸組パネル工法です。
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構造金物で建物を補強。杉、松などを使った在来工法。
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建物の外壁に構造用の合板を貼って補強。建物の変位をなくした、安全でリーズナブルな工法です。
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外壁は塗り壁を採用して、スッキリしたデザインにしています。
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出来上がりの写真です。まだ、工事中なので、床にブルーシートを貼って養生しています
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看板もシンプルモダンなデザインとナチュラルな雰囲気を持つものと合わせています
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裏口には、目隠しのフェンスと枕木、芝の構成でドッグランができるようになっています。
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シマトネリコの植物で、家を化粧しています。

名張市のペットサロン。2階は住まいと合わせた店舗併用住宅です。

2017年1月1日|カテゴリー「スタッフブログ
三重県名張市で新築中の、二階建て店舗併用住宅のペットサロン。
ナチュラルで可愛いデザイン、シンプルでスッキリしたデザインの両立を目指していますが、
可能な限りコストを抑える工夫も怠りません。
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基礎は、店舗用の基礎として、レベラーで平らに調整しています。
高さは第1種低層住宅の地域ですので、最高高さの指定があります。
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土台はポリデンを採用。気密パッキンを使い空気の侵入をさせないようにしています。
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いざ建前です。乾燥させた木材をプレカットし、含水率を確保しています。
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様々な節約方法を検討して、無駄のない効率的な建物にしていきます。ただ、デザインは重視で作っていきます。
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方杖を一つのデザインとして採用しました。これがあるだけで、可愛さが増します
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ホールドアンカーなどの金物を使い、第三者の検査を受けて、瑕疵保証を行えるようになります。
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屋根はルーフィングを丁寧に貼りました。それから瓦棒の下地をしてあるので、雨漏りも安心です、
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白の瓦棒で、スッキリ清潔な雰囲気になります。
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玄関ドアは、apoaのオリジナルで制作塗装して作ります。
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