家具搬入時に役立つ親子扉

アポア打合せ室の青い親子ドア

こんにちは。

ようやく秋が来たと思っていたら、いつの間にか立冬を過ぎて、外気はとっても冷たくなってきましたね。

体感としては今年の秋は1、2週間ほどだったかも知れません。

さて、右の写真は先日模様替え後の写真をご紹介した、アポアの打合せ室のドアです。

チョークペイントでムラっ気のある青に塗装したリメイク品です。

このドアは「親子扉」と呼ばれる開閉型式で、観音開きなのですが左右で長さが違う、親扉と子扉からなるドアです。

親子扉は通常は子扉の方を固定して、親扉だけを開閉して使用します。

この状態では、普通の片開きドアと同じ感覚です。

ですが机などの大きなものを運び入れる時には、子扉の方も開けることで間口が広くなる優れものです。

普段から両開きだと不便だけど、必要な時に間口を広げられるのが嬉しいですね。

アポア打合せ室の親子ドアのフランス落し

子扉の方は、左の写真の様に親扉を開けた状態で固定金物を操作するタイプが多いと思います。

親子扉なんて、名前は知らなくても皆さんご存知のことでしょうね。

それを今更とりあげたのは、実は昨日、トチノキの立派な机を松阪の現場へ搬入したのですが、そこの玄関ドアも親子扉だったからなのでした。

写真が無いのがとても残念な、自然味を生かした机で、四人がかりで運び込んだのです。

玄関ドアだけでなく、下の写真の様に門扉でも「親子」になっているものがあります。

下の写真では固定用の金物が確認できます。

H様邸の親子門扉では、子扉から落とし金物がはっきりと確認できる。
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